
絵本の詳細
クリスマスの願い事
(子ども用)
3,465円(税込み)
絵本の大きさ
(幅:17.5 高さ:21.1)
サンタクロースが主人公の特別な願いを聞き入れ北極へとご招待。楽しい出来事が待っています。

絵本の内容
あっちゃん の
クリスマスのねがいごと
クリスマスのねがいごと
あなたにおくる おはなしのほん
カレン・M・ヘフティ作
あき よしこ訳
ヴァレリー・ウェブ画

きむら あかね さま
メリークリスマス!
これは あなたのために
特別に作られた本です。
いっぱい勉強して、いっぱい遊んで
毎日を楽しくすごそうね!
メリークリスマス!
これは あなたのために
特別に作られた本です。
いっぱい勉強して、いっぱい遊んで
毎日を楽しくすごそうね!
2006 年 4 月1 日
おとうさん、おかあさん より

あっちゃんは6さい。
もうすぐクリスマスだとおもうと、
うれしくて うれしくて たまりません。
こんどの クリスマスには どうしても
かなえてもらいたいことが あるからです。
もうすぐクリスマスだとおもうと、
うれしくて うれしくて たまりません。
こんどの クリスマスには どうしても
かなえてもらいたいことが あるからです。

それは ほっきょくにいる
サンタさんに あうことです。
サンタさんはせかいじゅうの
こどもたちにおくるプレゼントをつくるので、
おおいそがし!
「でも、わたしのおねがいもきいてほしいな!」
あっちゃん は おもっていました。
サンタさんに あうことです。
サンタさんはせかいじゅうの
こどもたちにおくるプレゼントをつくるので、
おおいそがし!
「でも、わたしのおねがいもきいてほしいな!」
あっちゃん は おもっていました。

あっちゃん は サンタさんに
てがみを かいてみることにしました。
あやかちゃん と、かんたくんと、
だいきくんが ちえを かしてくれました。
てがみを かいてみることにしました。
あやかちゃん と、かんたくんと、
だいきくんが ちえを かしてくれました。
サンタクロースさま
どうしても サンタさんの おうちに
いってみたいのです。
これが わたし の クリスマスの
たったひとつの おねがいです。
よろしくね。

サンタさんの おくさんが
こびとさんに てつだってもらってクッキーを
やいているとき、あっちゃんのてがみが
とどきました。
サンタさんはこどもたちの
めいぼをしらべて、わらいながら いいました。
「ほ、ほう、 あっちゃん はことしもとてもいいこ
だったな。クリスマスのまえのひに
ミッキーのいるうらやすし にとんでいってあのこをここへ
しょうたいしててつだってもらうことにしよう」
こびとさんに てつだってもらってクッキーを
やいているとき、あっちゃんのてがみが
とどきました。
サンタさんはこどもたちの
めいぼをしらべて、わらいながら いいました。
「ほ、ほう、 あっちゃん はことしもとてもいいこ
だったな。クリスマスのまえのひに
ミッキーのいるうらやすし にとんでいってあのこをここへ
しょうたいしててつだってもらうことにしよう」

いよいよ あしたは クリスマス。
こびとさんたちは おおいそがしで
トナカイを あつめ、サンタさんの
そりも よういしました。
ことしは とくべつな ところへ いくことは
トナカイさんたちも しっています。
サンタさんが そりに のりこみ
トナカイが とびたった しゅんかんには
もう サンタさんのすがたは
みえなくなっていました。
こびとさんたちは おおいそがしで
トナカイを あつめ、サンタさんの
そりも よういしました。
ことしは とくべつな ところへ いくことは
トナカイさんたちも しっています。
サンタさんが そりに のりこみ
トナカイが とびたった しゅんかんには
もう サンタさんのすがたは
みえなくなっていました。

ニコニコえがおのサンタさんが
あっちゃん と
おおぜいのともだちの ところに
やってきました。
みんなが あっちゃん を
うらやましがっています。
だって サンタさんと いっしょに
ほっきょくに いけるんだもの!
あっちゃん と
おおぜいのともだちの ところに
やってきました。
みんなが あっちゃん を
うらやましがっています。
だって サンタさんと いっしょに
ほっきょくに いけるんだもの!

「やあ、こんにちは。
きみのくるのを こびとさんたちも
おまちかねだよ。
あっちゃん も そりを
うんてんしてみるかい?」
「もちろん やってみたいな」
あっちゃん は
うれしそうに こたえて、そりに
のりこみました。
きみのくるのを こびとさんたちも
おまちかねだよ。
あっちゃん も そりを
うんてんしてみるかい?」
「もちろん やってみたいな」
あっちゃん は
うれしそうに こたえて、そりに
のりこみました。

「いってきまーす!」 と
てをふる あっちゃん
あやかちゃん 、 かんたくん 、
だいきくん たちの すがたも みえます。
あっちゃん の ねがいごとが
ほんとうに なったので まちじゅうのひとが
よろこんでくれています。
みんなの みまもるなか、
サンタさん、トナカイ、 あっちゃん は
ほっきょくめざして とびたちました。
てをふる あっちゃん
あやかちゃん 、 かんたくん 、
だいきくん たちの すがたも みえます。
あっちゃん の ねがいごとが
ほんとうに なったので まちじゅうのひとが
よろこんでくれています。
みんなの みまもるなか、
サンタさん、トナカイ、 あっちゃん は
ほっきょくめざして とびたちました。

つめたいかぜが
ほほに ふきつけます。
でも そりにのった あっちゃん は
ほんわかした いいきぶん。
トナカイが くものうえを
とぶように かけると
リンリンリン すずのねが
たからかに ひびきわたります。
そりは あっというまに
サンタさんの おうちに
とうちゃくしました。
ほほに ふきつけます。
でも そりにのった あっちゃん は
ほんわかした いいきぶん。
トナカイが くものうえを
とぶように かけると
リンリンリン すずのねが
たからかに ひびきわたります。
そりは あっというまに
サンタさんの おうちに
とうちゃくしました。

「 あっちゃん
ほっきょくへ ようこそ!」
サンタさんが おおきなこえで
いいました。
「ことしも せかいじゅうに
たくさんのいいこが いるから
いそいで おもちゃを よういしなくちゃ」
ほっきょくへ ようこそ!」
サンタさんが おおきなこえで
いいました。
「ことしも せかいじゅうに
たくさんのいいこが いるから
いそいで おもちゃを よういしなくちゃ」

「こびとさんたちが おもちゃの
しあげをしているのよ。
あっちゃん も おてつだい
してもらえるかしら」 と
サンタさんのおくさん。
「はい! よろこんで
おてつだいします。」
あっちゃん が こたえると
「じゃ、すぐ たのむよ」
サンタさんが しごとばに
つれていって くれました。
しあげをしているのよ。
あっちゃん も おてつだい
してもらえるかしら」 と
サンタさんのおくさん。
「はい! よろこんで
おてつだいします。」
あっちゃん が こたえると
「じゃ、すぐ たのむよ」
サンタさんが しごとばに
つれていって くれました。

サンタさんが しごとばの
ドアをあけると・・・・・・、
まあ、なんて おもしろそうな
ところなんでしょう!
こびとさんたちが うたをうたいながら、
かなづちで トントンうったり、
のりをつけたり、
ペンキを ぬったりして
おもちゃを つくっています。
「こんにちは、 あっちゃん 。
ぼくらの しごとばへ ようこそ」
こびとさんは うたいながら
いいました。
もくばのしっぽを つけるのが
あっちゃん のしごとです。
ドアをあけると・・・・・・、
まあ、なんて おもしろそうな
ところなんでしょう!
こびとさんたちが うたをうたいながら、
かなづちで トントンうったり、
のりをつけたり、
ペンキを ぬったりして
おもちゃを つくっています。
「こんにちは、 あっちゃん 。
ぼくらの しごとばへ ようこそ」
こびとさんは うたいながら
いいました。
もくばのしっぽを つけるのが
あっちゃん のしごとです。

あっちゃん は つぎに
プレゼントを わけるのを
てつだいました。
おにんぎょう、ボール、じてんしゃ、
さんりんしゃに、ぬいぐるみ・・・・・・
いろいろなものが あります。
「あれ、これは……」
' あっちゃん ' という
なまえいりの ほんを みつけて
あっちゃん も にっこり。
プレゼントを わけるのを
てつだいました。
おにんぎょう、ボール、じてんしゃ、
さんりんしゃに、ぬいぐるみ・・・・・・
いろいろなものが あります。
「あれ、これは……」
' あっちゃん ' という
なまえいりの ほんを みつけて
あっちゃん も にっこり。

それから なんじかんか、みんなの
おてつだいを しました。
「おてつだいって たのしいな」 と
あっちゃん は おもいました。
できあがった クリスマスのプレゼントは
ひとりずつ かみに つつまれていきます。
あっちゃん も こびとさんたちも
つかれて ヘトヘト。
でも、せかいじゅうの こどもたちが
プレゼントを まっています!
おてつだいを しました。
「おてつだいって たのしいな」 と
あっちゃん は おもいました。
できあがった クリスマスのプレゼントは
ひとりずつ かみに つつまれていきます。
あっちゃん も こびとさんたちも
つかれて ヘトヘト。
でも、せかいじゅうの こどもたちが
プレゼントを まっています!

「おともだちにも なにか
すてきなプレゼントを
とっておくと いいよ」
サンタさんは あっちゃん に
いいました。
「ほ、ほう。もうクリスマスイブだよ。
あっちゃん 、
プレゼントを くばるのを
てつだってくれるかい?」
「はい、もちろん!」
すてきなプレゼントを
とっておくと いいよ」
サンタさんは あっちゃん に
いいました。
「ほ、ほう。もうクリスマスイブだよ。
あっちゃん 、
プレゼントを くばるのを
てつだってくれるかい?」
「はい、もちろん!」

サンタさんや あっちゃん を
のせたそりは とおいくにへ とびたちました。
みんなで つくったプレゼントを
せかいじゅうの こどもたちが まっています。
あっちゃん は
すごくしあわせな きもちになりました。
「サンタさんは まいとし こんなきもちなの?
きょうの できごとは ぜったい
わすれません!
クリスマスの ねがいを かなえてくれて
ほんとうに ありがとうございました。」
のせたそりは とおいくにへ とびたちました。
みんなで つくったプレゼントを
せかいじゅうの こどもたちが まっています。
あっちゃん は
すごくしあわせな きもちになりました。
「サンタさんは まいとし こんなきもちなの?
きょうの できごとは ぜったい
わすれません!
クリスマスの ねがいを かなえてくれて
ほんとうに ありがとうございました。」
あっちゃん へ
メリークリスマス!
サンタクロースより






